有明海は、日本一の干満差がある独特の自然条件に恵まれ、ムツゴロウを始め多くの魚介類によってその沿岸に住む人々の暮らしを支える貴重な海でした。

しかし、近年は二枚貝が急激に減少するなど、その環境異変が問題となっています。


私たちは、漁業と生態系が持続的に継続可能な「豊穣の海」有明海を後世に引き継いでいくため、有明海の持つ「不思議」「食」「文化」などについての情報交換、情報発信及び人的交流を促進する活動を行っております。

 

詳しくは、

活動方針ページと、

有明海に関する情報をわかりやすくまとめた冊子「有明海」をご覧ください。