役員紹介

 

荒牧 軍治 / 代表理事

佐賀大学名誉教授
嘉瀬川防災施設さが水ものがたり館館長
NPO法人有明海再生機構顧問
NPO法人嘉瀬川交流軸理事長


「アゲマキを市場で買って食べられるようになったら有明海ぐるりんネットの活動は卒業します」と宣言してこの活動を始めました。

佐賀県有明水産振興センターの20年にわたる努力で、あと一歩のところまで来ています。後輩に道を譲る時期がもうすぐ来るかもしれません。

 

川上義幸 / 副代表理事

国交省
元佐賀県副知事
元佐賀大学監事
平成26年4月より佐賀大学客員教授


有明海ぐるりんネットの設立当時から参加しています。
正月にお酒の勢いで、”佐賀を元気にしよう” ということになり、

有明海ぐるりんネットを立ち上げました。
もう一つ、研究者を中心として活動している有明海再生機構にも関わっています。

 

竹下 泰彦 / 副代表理事
団体職員  前佐賀市環境部長

環境・水産・土地改良関係の業務に永く関わる


近くて遠い海、遠くて近い海、有明海。
「まえうみもん」と言われた魅力的な食材に舌鼓を打ちたい。潮が引いた潟を歩くだけで旨い食物が手に入った海を孫達に残したい。「東よか干潟」や「肥前鹿島干潟」のラムサール条約湿地登録によって少し干潟が身近になった。もっと多くの市民がその魅力に気づいてくれれば、まだ、間に合う。

 

亀本 昌子 / 副代表理事
フォーラム鹿島環境部長
第10回鹿島ガタリンピックから実行委員として参画
第19回・29回に実行委員長を務める


干潟の中では、国籍・性別・年齢を問わず皆が笑顔で楽しんでいる。
また、干潟の中は温かく、母に抱かれている感覚もあり、癒しの海でもある。
食材の宝庫でもあり、笑顔の宝庫でもある有明海を、多くの人に伝えたい。

 

川村 嘉応 理 事
1955年に筑後川左岸の土手の傍生まれ

1980年佐賀県入庁、2015年佐賀県有明水産振興センター 退職
現在、同センターで嘱託職員(ノリ養殖技術アドヴァイザー)

昨年春、リタイアしてしまいました。何らかの形で有明海に関わりたいということでこのNPOに参加せていただきました。前職のことがまだ抜けませんので有明海を自然豊かな海に戻したいと思いながら、有明海を皆さんに知っていただけるように努力し、自分も楽しめればいいなーと思っています。よろしくお願いします。

 

服部 二朗 理 事
佐賀県庁(農業土木技術)職員を昭和50年(1975年)から37年間務め、平成24年(2012年)退職。現在、「さが水ものがたり館」で、約400年前に佐賀を富国と成す礎を築いた、成富兵庫茂安(1560~1634)の水土の知(治績)を次世代に継承するための活動に携わっている。

 

先賢が、山-川-平野-海を一如とした水土の循環を、将来とも良好に成していくこと。た(田)からのうみ「有明海」からの贈りものが味わい続けられるよう、思いをこめていきたい。

 

福島 裕充 理 事

昭和29年4月生まれ  江北町在住

西日本総合コンサルタント(株) 代表取締役
(一社)佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会副会長
NPO法人技術交流フォーラム理事

 

昨年、技術士会の大先輩から誘いを受け入会させていただきました。
最近、幼少のころ父と行った白石樋門の内海側でウナギとハゼが入れ食いだったことや塩田川の下流干潟で肥料袋一杯のアゲマキを取っていたことなどをよく思い出します。昔の有明海は本当に魚類等の宝庫でした。もう一度その片鱗を息子や孫に見せてあげたい。 

 

西村 宏之 監 事

放送大学 佐賀学習センター 事務長


「以前、佐賀県職員として、漁政課と有明海再生課に勤務していたことを契機に有明海ぐるりんネット会員になって10年余り。有明海独特の景観、生物、イベント、食等を学び、大いに飲み食い遊び楽しむ機会を得ました。有明海をぐるりと取り巻く地域が、山、川、海の連携を通じて、多くの方々に有明海の魅力を伝えることで、有明海の再生と地域の活性化も進むものと思います。有明海を遊びたい方、ぐるりん会員募集中です。」