「古代有明海を探るシンポジウム」のご案内

今年度は、「有明海の祭り」として、海神祭への参加と「古事記の神様から吉野ヶ里へ至る古代有明海を考える」シンポジウム開催を企画しました。

今回は、第2弾の「古代有明海を探るシンポジウム」へのお誘いです。

有明海沿岸域の風土(有明海の形成、大きな干満差、陸域の拡張、大陸との関係等)と古事記・日本書紀・風土記に登場する神様、天皇・皇后、神社(混合信仰)・祭りとの関係を知り、その価値を理解し、
吉野ヶ里に代表される弥生時代から、古事記・日本書紀・風土記が記載された奈良時代までの説話としての神話、考古学に登場する祭祀、宗教行事、民衆の信仰心・精神性等について皆さんと考察してみたいと考えます。ご興味のある方は是非ご参加ください。

※印刷される場合は、以下のPDF版をご利用下さい。

「古代有明海を探るシンポジウム」のご案内
kodai_ariake12.02.pdf
PDFファイル 1.8 MB

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